【ケシーのガチの泣き言】離婚がふりだしに戻りました

2018/05/01 ケシー

皆様ごきげんよう

ケシ―です

 

 

 

最先端を生きる

愛ある皆様

今日もお読み下さり

本当にありがとうございます

 

 

 

今日はね

ケシーの泣き言です

とってもショックな事がありましたよ

 

 

 

ケシーは離婚調停中でした

それが不調に終わって

もう裁判になる事になりました

 

 

 

ケシーはね

本当にそこまでやる必要

あるんだろうか?

 

 

って思って

もやもやしてた

 

 

 

その頃、私はとあるセッションを受けていて

終わった後に

なぜか、大号泣して

 

 

 

友人が

元ご主人と

新たに兄弟の様な関係を

築いていった事を聞いてね

 

 

私は尊敬と憧れを抱いた

 

 

いつも男女関係に

こらえ性の無い私は

純粋に凄いなぁ、と思って

 

 

 

その後の旦那との

面会交流のやり取りの中で

 

 

 

もう、和解しませんか

えーせーの為にも

穏便に離婚しませんか

 

 

と申し出てみた

 

 

 

 

そしたら

和解できそうになって

 

 

 

やっぱり

できなかった

 

 

すごく傷つく事言われて・・

元の木阿弥

 

 

 

 

やっぱりまた元通り

憎まれる女に逆戻り

何がそんなに

いつも相手を刺激するのか解らない

 

 

 

 

また、酷いことを言われて

スタートラインに立ち戻って

まぁ裁判やるのも別に良いよ

なんでも良いよ

 

 

と開き直った直後

 

凄まじいスピードで

頭にカットインしてきたのは

 

 

 

自分に対する凄い絶望

 
一生懸命和解方面に

神経を使っていたのは

 

 

本当の人間関係を

元旦那と培って行く

 

 

なんて崇高な思いなんかじゃなくて

 

 

 

自分の今までの人生を

正当化したいだけだったことに

気がついた

 

 

 

友人とは

そこが全然違った

 

 

 

私は

 

自分が愚かだったということにしたくなかった

 

せめて私のこの結婚

ハッピーエンドだけでも

ちょうだいよ

 

 

 

 

そんな情けない思いだった

 

 

その先にあるのは

 

 

みんなは

普通に結婚生活を送って

 

羨ましいな

すごいな

すごいな

自分には

できないなできないな

 

 

だから1人で死ぬのかな

えーせーに骨を拾ってもらうのかな

誰がケシーのおむつを替えてくれるんだろう

 

 

ひとときの刹那的な恋愛なんて

もうお腹いっぱいだ

 

 

 

私だって私だって

 

 

ちゃんと人として

そして女として

 

 

誰かとちゃんと向き合う恋を

したいな

 

 

 

街ゆく

旦那さんと子供と

協力して連れ歩く

 

“きちんと”した

女の人を見るたび

 

 

胸がジワッと痛む時が

今でもたまにある

 

 

まるで当たり前に

みんながこなしている事が

私には全くできない

 

 

家事ができないわけじゃない

料理が出来ない訳じゃない

女らしくないわけじゃない

 

 

 

けど、共に過ごす

という事ができない

 

 

 

なんて欠陥女だ

 

 

 

なんて

 

 

 

 

そんな

自分の中にあった

強烈な劣等感を見つけて

 

 

 

まるで世界に自分が

たった1人だけのように感じた

その次の刹那

 

 

 

 

ああ、やっと空っぽになった

 

 

って同時に気がついた

 

 

 

そんなはずじゃない

わたしにもきっと運命の人がいる

私だってちゃんとできる

 

っていう思いから

やっと、解き放たれて

明らかに見たのは

 

 

 

私は

ワガママな女

 

誰かと屋根の下

一緒に暮らすことなんてできない

 

 

いつだって自由でいたいし

私の人生に口出しされたくない

 

 

自分を犠牲にできるのは

息子のためだけ

 

 

家に閉じ込められるなんて無理

いつだってどこにでも好きな時に

出かけたい

 

家族にするなんて

まっぴらごめんな

めちゃくちゃな女

 

 

 

けど

けど

けどね

 

 

だから

自分は劣ってる

魂が磨かれてない

人格が未熟

ダメな人間

 

 

 

では、ない

 

 

って事に

気がついたのは

 

 

 

やっぱりこうやって

空っぽになったからだった

 

 

 

諦めるってこういうことかぁ

って、肚の底から理解した

 

 

 

 

 

だから、もう無駄な努力を

しなくて良いんだぁ

 

自分をどうにか形を変えて

きちんとしたおんな に押し込まなくて良いんだ

 

 

私は私のままで

それが結果として

天涯孤独の

天命だけを全うした女という

歴史になったとしても

 

 

 

ミラクルな奇跡が起きて

また誰かと恋をしたとしても

 

 

 

 

どっちでも良いって

こういう事かぁと

 

 

 

自分のお腹の中の

感じた事のない底の方から

 

 

底知れぬ万能感が湧いてきた

 

 

 

 

だからね

ケシーはもう泣かない

 

 

きちんと現実に取り組む事が

これからは出来るような気がしたの

 

 

 

ご覧の通り

ケシーは情けない

数々の想いを抱く

ただの女です

 

 

 

けど、この

揺らぎの中

皆さんの役に立つところだけを

抽出して

 

 

 

皆さんが安心して

日々を過ごせるように

 

 

 

いつも最大限の愛を込めて

ケシーはまた明日から

トボトボと参りますよ

 

 

 

いつも本当にありがとうございます

 

 

 

ケシーを慰めに来てね。笑

【宝塚】2/16 愛の爆弾研究会 

 

 

 

 

 

 

 

響月ケシー

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ケシー

ケシー

大学という日本独自のパラダイスを卒業し迷い込んだように上場企業でコンサルしていたが、占いにはまり退職。 とにかく自由で居たい。

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“【ケシーのガチの泣き言】離婚がふりだしに戻りました” への3件のフィードバック

  1. 宮本美帆 より:

    ケシーさん…いつも拝読させていただいています。
    少しだけ私のツブヤキコメントお許しくださいね。

    私は今54歳。36歳の時にダンナさんよりも子供よりも愛する人ができて、子供二人を捨てて、愛する男性を選んだ女です。

    今回の記事のケシーさんとは、シチュエーションは違いますが、私もずっとずっと家を出た時から母親としてちゃんとできなかった自分を見ないふりをして生きてきました。子供を捨てたという罪を一生背負う覚悟でいました。時には、母親という役目を捨ててしまおうかとも思いました。

    でも私が母親という役を捨てようとすると…娘からヘルプがやってくるんですね。…こりゃ…捨てちゃ~いけない…っていうか…捨てる必要もないんだってわかりました。

    私も母親としては、世間ではダメなレッテルを貼られる女です。
    だから…子供を捨てて男を選んだなんて、口が裂けても言えなかった。

    でも今日のケシーさんの記事で気付きました。私はこれでいい…って。
    見かけのいい母親ぶるの、辞めようって。

    人生…色々日々学びだらけですね。

    素敵な記事ありがとうございました。

  2. ren より:

    ケシーさんのこと、今日知りました。はじめまして。
    永久保存版を読んで、うん、うん、知ってるってことがたくさん書いてあって。知ってるのになんでまた、ブレるのか…苦しかったのか…まで、気づかせてもらって。
    美しいものを、いつも私は、近くの山や川に見に行くのだけど、以前は、たった1人になった自分が悲しくて、お月様を見ても悲しかったのに、ある時、そこにいてくれた。と気づいて、山や月を見たら逆に孤独も無くなった。
    1人でも大丈夫になった。それでもまだ、ブレる自分がいたけど、そんな時は、とにかく、美しいものを探しに出ようと思った。
    そしたら、今日、美しくないと思い込んでいたものの中にも美しいものがあることに気づいて、周りの人が急に私に優しくなった。知っていたけどすぐにブレるから、本当に感謝です。

    親や社会から、素直にいただいた恐怖を、もう構造が見えていながら、なかなか手放せなかったけれど、時代が終わったことも肌で感じていたから、ケシーさんが書いてくれた文章に励まされ、救われました。

    人生、うまくできなくて、旦那とも別れ、子供もいないし、友達作るのも下手だし、ケシーさんよりも歳もずっと上です。
    でも、何年かの時を経て、元旦那とは、今も良い同士で、いつも助けてもらえる仲になっています。
    その過程は、平坦ではなく、もう、なーんもできなくても良い!という自分を認め続けることの連続だったけど、確実に以前の自分と違っていることに気づけました。
    うまく言えませんが、今日のブログを読んでいたら無性に書きたくなり、書いています。
    (私は物語を書いて朗読している者ですが、アインシュタインからの手紙は、今年亡くなったバリ舞踊家の方と2016年に、公演でやったことがあります。また、この作品をやろうと、年末に話していたところでした。これは後半ですが、実は前半があるんです。この出どころなどもかなり調べました。何かご縁を感じ、書かせていただきました。同時代を生きられて幸せです。)

  3. ren より:

    補足です。
    知っていた。と書いたのは、私が知ってて偉いでしょ。と言いたいのでは全くなくて、気づいても、何度も繰り返すこともあり、ケシーさんの書かれている通り、少し違う物事が起きるのを体験してきたから書いてます。
    でもそのブレも当たり前だと思えて、本当に救われました。ありがとうございました。

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