【純度力向上メモ】日本が縄文時代だった頃から変わらない、心の成長の仕方

2016/12/08 ケシー

皆さまごきげんよう

ケシ―です。

 

えーせーとベンジャミンは仲良しです。

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中国ってやっぱりすんげぇ国でして。

 

日本が縄文時代だった時に

中国の偉い人々は

易とか作ってたわけで

 

それは

物事がどう変化していくのかを

予測したいという

未来への好奇心だったんだと思う。

 

そして、陰陽五行が出来上がり

そこから、五行を人の心に落とし込んだ

”五常”という概念が産まれ

 

それは、やがて日本にもわたり

伊達政宗を初めとする、多くの名将にも愛された。

 

そこには

”心の成長の順番”

明確に記されている。

 

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何か問題に直面した時

正しくその問題を乗り越えるためには

 

① 正しい自分の感情の理解に始まり

② まずはそれをありのままに受け止め

③ それから許し、受け入れ

④ そして次にどうするかを決め

⑤ 行動を起こす。

 

こうして初めて問題は問題でなくなる。

その様に説いている。

 

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何よりも最初はいつでも

自分の”感情”を良く理解する事

 

 

自分はなぜ、そんな感情になったのか

その本音を正しく理解して

そして、受け止めて、許すこと

 

それまでは、行動を決めてはいけないと

説いている

 

それを

電気も水道も無い時代から

人は解っていた

 

人間は感情の生き物だという事

 

 

引き寄せの法則が機能している事を

知っていた

 

感情は、自分自身と繋がっているかどうかの

センサーであるという事に

ずっと前から、気が付いていた。

 

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まず、自分の感情を理解すること

 

何かが起きた時

腹が立った時

辛い時

しんどい時

なぜ、自分はそんな感情になったのかを

きちんと観察する癖付けを

 

その理解が足りないと

人は”今”に居られなくなる

過去を憂いだり

未来に不安を抱いたりする

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その状態では

正しい判断は出来ませんよって

ずっと昔から教えてくれていた

 

けど、私たちはいつも

未来に不安になり

リスクヘッジをして

過去の出来事がこれからも起きると信じている

 

 

まずは、”知る事、理解する事”

 

そんな11月、12月は水の月。

この理解の力は

水のエネルギー

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だから、この12月は

自分に対する理解を深めて

執着を手放す月にしよう。

 

お水取り行ってもいいよ

 

 

まず、なんで?

何でそんな気持ちになった?

 

自分に3回聴いてみて

それで出てくる本音に

 

耳を傾けてみて

ずっと無視し続けてきた

自分の気持ちに

向き合ってみよう。

 

きっと自分は何かを知ってる。

 

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けし子

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ケシー

ケシー

 大学という日本独自のパラダイスを卒業し  迷い込んだように上場企業でコンサルしていたが、占いにはまり退職。  占い企画会社を経営しながら、自身も風水師として活躍。  占1グランプリの産みの親。占い師プロデュースとして叶えるコンシェルジュ協会を運営。  運営メディアに占い師TVがある。  ちなみに名前は本名。半分外人である。あだ名は”大海原のキャビア”。子供と旦那1人ずつ。

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