ブログ~私の錬金術~

【アイヌと私】もうね、ほんまやばいこの話【鳥肌が止まらない】

皆さまごきげんよう

ケシーです

 

 

最先端を生きる愛ある皆さま

本日もお読みくださり

本当にありがとうございます

 

 

 

今羽田行きの空港で

もう、泣きながら

このブログを書いているんだけどね

 

 

 

このブログに登場する

シャーマンの名前とか

私が目指した場所とかの

詳しい情報は

 

 

やっぱりここには

書かせてもらえなくて

(ちょっと、これは

うまく説明できないんだけど)

 

 

 

けど、とにかく

シャーマンのおばちゃんと

たくさんお話をして

(この会話の内容はまた改めて書くとして)

 

 

ふと

 

「あなたはアイヌの血引いてるから

強いよ、2分の1以上だよ」

 

 

と言われたんですね。

そして、私は

 

「あ、フィリピン人の母なんで

よく、アイヌとか沖縄とか

言われるんですよね。」

 

と、いつもの感じで

返したら

 

「ううん、違うよ

間違いないよ

アイヌだよ。

絶対アイヌ。」

 

 

という言われ方をしたので

私は自分自身のルーツは

フィリピンと山口県と

微塵も疑ってなかったので

 

実は

あ、なんか結構

アイヌのこういうシャーマンでも

先入観ってあるのかな

 

 

なんて思ってたのがですね

もう、今もう

涙涙で鳥肌が止まらない

事に繋がってるんですけどね。

 

 

 

その後シャーマンのおばちゃんに

「あと、北海道で行った方がいい

聖地ってありますか?」

 

と聞いたら

 

 

「あんたは、今度一緒に行こうね」

 

 

と、言われたので

また、会いに来る事になるのかな

って思って

 

 

そして、たくさん

 

 

「あなたの霊感は

これ飲んだら開くから」

 

 

と、ハーブティーみたいなものと

あと、何かの酵素水の様なものと

頂いて

 

 

札幌のホテルに

宇賀ちゃんに送ってもらって

とりあえず、眠ったんです。

 

 

 

それで、今日は

鑑定だったんです

 

 

 

おかげ様で3枠確保した鑑定枠は

全て埋まっていて

 

 

その一人目の

お客様が

 

 

 

「実は最初に少しだけ

お時間頂いて良いですか?

お話ししたい事があるんです」

 

 

と申し出てくださって

この本を

下さったんですね。

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(昭和58年、初版の古い本で、今は絶版になってます)

 

 

「おうちを片付けていて

 今日は、ケシーさんがこちらにお越しになると

 聞いていて

 この本を見た時に

 この本は捨てるわけにいかない

 ケシーさんにあげなきゃいけないって思って

 良かったら受け取って頂けませんか??

 

 そしてね、アイヌのシャーマニズムは

 フィリピンから来てるんですよ」

 

 

 

 

と、おっしゃるではありませんか。

 

 

えー!!!

とびっくりしたんですね。

 

 

まさか、全然縁遠い

フィリピンとこの北の地の

シャーマニズム

 

 

けど、確かに私の細胞は

”アイヌに会いに行け”と言った

 

けど、まさかこうやってつながるなんて・・

 

と思っていたんですね

 

けど、このときはまだ

半信半疑だったんです。

 

 

 

それから、鑑定を3件終え

今、たった今ですよ

新千歳空港で、頂いた本を開きながら

 

 

 

読んでいると

この本の取材の対象になっている

青木愛子さんという

アイヌの産婆のシャーマンが

 

 

初代アイヌのシャーマン(=産婆)さんを

降ろして真実の歴史を話すという

部分があって

そして、その内容を基に

著者さんがフィリピンで事実確認した

あとがきがあるんですね。

 

 

 

そこの話では

 

 

 

1756年天静一という

異国の人が

 

フィリピンのバギオシティーで

シャーマニズムを伝承して

その地は瞑想の聖地”アシュラム”と

呼ばれるようになった。

 

そして、そのアシュラムの地で

初代の産婆さん

北海道に渡り

アイヌの所に来て結婚した

 

 

このアシュラムの女性が

アイヌの初代シャーマン=産婆

という事が

書いてあるんです

 

 

 

で、このバギオシティー

 

 

母の実家なんです

 

 

 

羊膜に包まれて

産まれた母を

ベッカという

シャーマンが取り上げて

育て上げた

 

 

そのフィリピンの町が

このバギオシティーなんです

 

 

 

そして母は何の縁か

この日本にやってきた

 

 

 

そして、私は幼少期を

このアイヌのカムイの地

北海道で育った

 

 

だから、街や山を歩けば

私の体中から

北海道の大地への

凄まじいなつかしさが

駆け巡った

 

 

 

そして、大阪で

”日本の国”を味わって

 

 

 

いま、自らの

細胞の声にのっとって

アイヌに会いに来た

 

 

そのシャーマンは

瞬時に見抜いた

 

「あなたはアイヌの子

2/1以上、アイヌの子」

 

 

嘘だと思った

アイヌもそこまでは

解らんのだなって

思った

 

 

 

 

けど

この本には書いてあった

アイヌのルーツである

バギオシティーという

フィリピンの村で生まれた

神の子(だとして育てられた子)が

うちの母だった(詳細はコチラ

 

 

 

シャーマンの言う通りだった

 

 

私は純粋な

アイヌのルーツの血を

半分以上引いた子だった

 

 

そのシャーマンは

一瞬で見抜いた

 

 

そして、私はまた彼女と

北海道の聖地を

巡るのだと思う

 

 

 

この事実を

あの頂いた本を

読み進めながら知った時に

 

 

 

もう、涙と震えが

止まらなかった

 

 

 

 

そして

この一連の

北海道旅を通じて

 

奇跡的な流れの連続で

私が見に来たものは

 

 

自分のルーツが

海を渡って

日本の北国に根付いて

 

 

そして

”戦わない”という

選択の連続の中

 

 

今まさにアイヌが

消え入ろうとしてるところを

見に来たんだ

 

 

あ、そうだったんだ

そうだったんだ

 

 

 

って思った時に

涙が、涙が、止まらなかった

 

 

 

全て合点がいった

 

 

信じられないような

人の残酷さに

とても生きずらい

自分の繊細さに

 

 

 

そして、アイヌの”霊感”と呼ばれるものは

母の持っている”それ”と

全く一致していた

 

アイヌのシャーマンの霊感は

”ウェインカラ”と呼ばれるが

正に、母のそれと

性質が同じだった

 

 

 

特に儀式も何も必要とせず

何かと繋がる必要も無く

 

ただ、相手と話していると

相手の過去、未来が

”視えてしまう”

 

そして

身近な子供や家族の事は

視えないという特徴も

母の霊視と完全に一致している

 

(母は私の事は見えない。

けど、私の周りの人が視えるから

それをいつも伝えてくるから

喧嘩になる)

 

 

 

 

 

走馬灯のように

 

 

説明のつかなかった

自分の残酷になれない気質にも

繊細過ぎる感性にも

入れ墨への執着も

 

 

全て合点がいった

 

 

 

そのお会いしたシャーマンも

私の母も

 

 

共通して

この現代社会に

沿うだけで

精一杯だ

 

 

 

そして、消えていく

あまりにも”純粋な無”の

愛の意識は

今この現代で残すには

優しすぎる

 

 

奪われてもいいよ

やってみていいよ

任せてみるよ

 

 

その行く末に

アイヌの言葉は消えていく

 

アイヌの文化も

博物館の中に飾られるだけ

 

 

 

言葉を持たない

彼らの意識は

消えていく

 

 

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アイヌの女性の入れ墨

 

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フィリピンの民族の入れ墨

 

 

 

消えていく

けど、それでも

きっと良い

 

 

 

血族的に消えたとしても

言葉が消えたとしても

きっと、意識としてよみがえる

それを確認したかった

 

 

 

そんな想いのなか

とりあえず、もう飛行機が来るから

 

 

 

羽田に向かいます。

 

 

 

 

凄まじい想いいっぱいの

この胸で。

 

 

 

みんな読んでくれて

ありがとう

 

 

 

愛をこめて

 

 

 

 

響月ケシー

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響月 ケシー

大卒後、東証一部上場経営コンサルティングファームにて コンサルタントとして主に建築不動産業界に従事。 その後、占いの広告代理業を営む会社を経営したのちに法人を売却 風水師として独立し、卍易風水スクールを開講 個人鑑定を引退し、開運風水ジュエリーデザイナーとして活動中。

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