今日もそこにいてくれて
とっても嬉しいです
いつも本当にありがとう
ケシーです
皆さんご存知こんまりさんの
世界で1300万部売れた著書
ご存知ですよね

家中のもの捨てまくりました
2010年に
サンマーク出版さんより
出版されました
そして彼女は
2015年にはTIME紙にて
世界で最も影響力のある
100人に選出され
ネットフリックスで番組も持ち
その番組はエミー賞で
ベストノンフィクション番組となった。
この
“人生がときめく片づけの魔法“
を作った編集者さんが
当時元サンマーク出版の
編集長であった高橋朋宏さんです
(みんなにタカトモさんと
呼ばれています♡)

うのは目玉焼き柄
タカトモさんはその後
サンマーク出版を退職し
ブックオリティという会社を
立ち上げました
いくつものミリオンセラー本を
手掛けてきた経験則から
“本を作るということ“の本質を
著者の卵ちゃんたちに教えつつ
最後には一流の編集者さんと
(本当に一流の出版社の
一流の編集者さんたち!)
マッチングするゼミを
定期的に開催してくれています
もちろんたくさんの本が
このゼミから出版されていますが
本を作るという事の
合理的メリットを超えた
本というパワーの本質を
教えてくれる素晴らしいゼミです
私の“書店に並ぶ本を出す“という
キャリアの第一歩を
このタカトモさんのゼミで
スタートできたのは
幸運としか言いようがないです
入塾のハードルはある様ですが
今年もゼミを開催すると聞いたので
本というパワーの本質に触れながら
自分のエネルギーを込めた
渾身の1冊を世に出したいと思う方は
ぜひチャレンジして欲しいです!!
↓↓
ブックオリティゼミ概要
(!無料説明会開催してるみたいだよ!)
本当にタカトモさんと
タカトモさんとの縁を繋いでくれた
本田健さんには感謝しかありません
(健さん本当にありがとう・・)

そのタカトモさんが
定期的に開催してくれている
出版ゼミに、私は参加しました
そのゼミの懇親会で
タカトモさんとお話しする機会が得られ
ずっと気になっていたことを
聞いてみました
「AIに本を書かせるって
どう思いますか?」
文章を書くのが好きな
私みたいな人間は
人間の描く文章はもはやすべて
AIに取って代わられるのでは
ないだろうか、と不安で
聞いてみたのでした
タカトモさんの回答は
こうでした
「AIが答えたことを
原稿にするのは意味がない」
ほっ!
じゃあ、AIなんて
使わなくて良いですね!
Chat GPTなんて
使いこなせなくて大丈夫ですね!
と、思ったら
「けど、自分が今まで
書いた原稿を読み込ませて
生成させるなら
それは良いと思う」
と言っておられました
AIへの苦手意識がありましたが
ここは素直になるほどそうかと
肌感覚としてのAIアレルギーは
一旦わきに置いて考えてみた
というのも私が
今まで書いたブログだけでも
1500〜3000字弱の原稿が
2800記事ぐらいありますから
500万字あるとして
本が1冊10万字だとしたら
50冊分の私が書いた原稿を
すべて読みこませて
好みのテーマで
出力させられるとか楽しそう
辻褄が合ってないところを
AIに指摘してもらって
人間目線で直して、まとめてってすると
きっといろんなテーマの本ができる
少なくともケシーファンは
喜んで読んでくれそう♡笑
今まで書いてきた原稿を
再活用できるなんて
嬉しすぎる。確かに。
で
自分でそういうAIの使い方を
模索してみたところ
文章生成に関しては
かなり、進んでいる模様
特に、てにをはの修正や
文章全体を通して
不足情報や補足すべき点の指摘なども
AIがかなり高い精度でやれる時代に
なってるようだ
けど、どこまでAIが
人間を助けられるように
なったとしても
人間の役割として残るのは
・AIツールを選定すること
・AIを活用してAIのためにデータを整理すること
・人間が読んでおもしろいと思えるストーリーを考えること
・人間が読んでいて気持ち良いと思えるテンポの文章を書くこと
だという風に
AIに詳しい編集さんの
記事で(こちら)まとめられていた
だとしたら
気の合う編集者さんと一緒に
AIを活用すれば
大変な作業は削減して
面白いか面白くないかだけに
集中して本作りができるのかもしれない
そしてそれはもしかしたら
人の役割がなくなるなんて愚か
もっと面白い本づくりの未来が
待ってるのかもしれないなと
ワクワクっとした
ちょっと得意なジャンルではないけど
少し勉強してみようかな
とりあえずこの本買ってみた
AIがやってきて
人がいらなくなる、って
なんとなく怖くなる人
多いかもだけど
(私もそのタイプ)
もしかしたらAIは
ドラえもんかもしれない
便利で優しい猫型ロボットだと
思ったらのび太感覚で
AIと仲良くなれたら良いよね
もっと面白い時代が
やってくるのかも、と思って
ときめいた日でした
記事にする事を了承いただいた
タカトモさん
ありがとうございました!
愛を込めて
響月ケシー


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