今日もそこに居てくれて
とっても嬉しいです
いつも本当にありがとうございます
ケシーです
先日インスタライブの中で
“離婚したいと思っているが
夫が離婚するなら死ぬと言っている“
という相談を受けました
(この動画の31:04あたりから
回答しています)
で、もちろんねぇ
そんなこと言われたら
離婚したいという思いが
揺らぎますよね
もし本当にそんな事になったら
どうしよう、と思って
怖くなりますし
本当面倒だと思いますよね・・。
そんなこと言う奴が悪い!
切り捨てろ!って
外野の私がいうのは簡単なんですけど
彼女の心の中で
離婚するという意思は固そうだったので
きっと今はそういう勢いや背中を押す答えが
必要なんじゃないな、って思って
私たちを常に縛り付ける
その“罪悪感“を
一緒に紐解きましょう、と
話してみた
とはいえまぁそんなこと言われたら
罪悪感を感じて
当然だと思うんですが
私が大好きな小説
“食べて、祈って、恋をして“
著 エリザベス・ギルバートの
334pにこんな一文があります
“罪悪感とは、あなたのエゴが
自分は道徳的に優れた人間であると
あなたに思い込ませようとしている
まやかしよ。誤魔化されないで。“
この言葉が当時
この本を読んでいた私に
ズドーンと刺さったんですね
なんで私たちはいつも
自分を道徳的に優れた人間だと
思い込みたいのか?
それは
“良い子“の私しか
愛されないと
思っているから
に、他ならないんですよね。
親は、もしかしたら
あなたにいい子を
押し付けたかもしれないけど
この宇宙は
“どんなあなたも愛されている“
ということが真実なんです
だとすれば罪悪感の正体は
“自分は愛されていないという思い“
から湧き出てくる“まやかし“なんですね
そして、当然
あなたは自分以外の誰の人生の責任も
引き受けることははできません
引き受けてはいけないのです
なぜなら
自分の意思ではない
自分以外の他人の人生を生きるのは
必ず忍耐や我慢が伴います
忍耐や我慢の上で成り立つ関係は
実際には相手のエネルギーを奪い
本来的な生き方を回避させる
邪魔にしかならないのです
なので、旦那さんが
いくら死んでやると
言っていたとしても
そこであなたが怯んで
“それでは我慢しますね“
と耐えたところで
それはただより一層深く
旦那さんのエネルギーを奪い
彼の本来的な生き方を阻みます
彼を幸せにはできないのです
本来的な生き方とは
彼が彼自身を
かけがえのない存在だと知って
同時に同じように他者を
大切に生きる道です
あなたが忍耐を伴って
彼のために犠牲になることで
彼のその本来的な生き方への道を
阻んでしまいます。
そしてもし、彼が仮に
本当に命を絶ったとしても
それは仕方がないことです
彼にそういう思考を与えたのは
あなたではありませんし
そういう考えに至る以外の道が
彼に与えられなかったのは
彼の器としか言いようがありません
あなたがあなた自身のために
必要な選択であるという説明を
尽くしたのであれば
あなたは
誰の犠牲にもならない
自由があります
もちろんご主人が
何をしたとしても
罪悪感は胸に疼くと思います
けれども
罪悪感を抱く代わりに
自分自身を自由にさせた
自分自身に心から感謝して
前を向いて歩いていく他
ないのだと思います
罪悪感は私もよく
苛まれます
愛されない、という心の痛みは
子供に対して、親に対して
あらゆる関係する人に対して
罪悪感という形で
自由に制限をかけます。
けど、その都度丁寧に
“この罪悪感は良い人間でありたいと願う
愛されない私の作った幻なんだ
私は本当に愛されない?“
と尋ねて
乗り越えていきます
自分をまず大事にすることは
とても大事なことです
しかし乱暴な思考で無理矢理に
邁進するのではなく
丁寧に“思考を選択“して
上手に自分を導いてあげられれば
どんな事でも自分と一緒に
乗り越えていける気がしませんか?
罪悪感を飼い慣らそう♡
参考になった方はシェア!フォロー!
よろしくお願い申し上げます♡
たくさんの人に元気が
届けば良いなと思います。
いつもたくさんのシェア
本当にありがとうございます
!お知らせ!
7月22日〜24日(月・火・水)と
夏休み頂戴いたします。
ちょっと自分を見つめる時間を頂きます
ブログなどの更新も全て止まります。
毎週水曜日のインスタライブは
翌日木曜日7月25日14時〜に
移動になります!
フォローまだの方はこちらからぜひ!
フォローお願いします^^
愛を込めて
響月ケシー



コメント