ブログ~私の錬金術~

私に“村で誰の子供でも関係なく育てよう!“と言う発想への抵抗があるのはなぜなんだろうか。

group of people enjoying music concert

今日も生きてる皆様
本日もお読みくださり
本当にありがとうございます

ケシーです

コミュニティという価値観の
存在意義やその物理的な価値が
どんどん高まっていく中で

私は、どこか
“村全体で子育てしよう!“
みたいな発想だったり
“昔は誰が自分の子かも解らなかった“
という事が本来あるべき姿だ!

的なことを主張されるたびに

なんかグッとなるという症状があった
(このグッはネガティブなグッ)

自分でもなんでこんな
嫌な気持ちになるのか
解らなかったので
一切の言及をしてこなかったんだけど

今日ちょっとそれが解ったから
文章にしてみたいと思った

けど一辺倒な批判では全然なくて
まず、そのコンセプトには
共感しているという前提で
聞いてほしいし

誰かの考え方を特筆して
言葉狩りして批判するわけ
でもなくて

とある当事者として
シングルマザーとして
マイノリティーかもしれないけど
こういった感性もあるということを
知ってほしいし

それが、より一層深く前向きな
コミュニティ創設の助けになればという
そういう思いで書いていますので

あ、私そういうこと言っちゃったとか
私そういう考え方に賛同しちゃってた
ケシーさんとは違うんだ・・
ケシーさんはわかってない・・
みたいにはならんとってください。笑

全然そんな事全くないし
そういうあれで書いてないので
コミュニティ作りには大賛成なのでね
そこはお願いしますね

前提として
コミュニティの存在は
とっても重要だと思うし
なんらかの形で
その創生に貢献したいとは思っています

確かに女性の一手に
子育ての全てがのしかかる
この現状には改善の余地があるとも
思うし

所謂地域と子供がもっと密接に
繋がっていくことが
本当に重要だとも思っている

けど、それがなぜいつも
“女性の在り方“と紐付けする論調で
表現されるのか

ということに引っかかるのだ

メスとしての在り方のような物や
古来の集落や村の在り方を用いて
生物学的な文化的な
正当性を語られることもあるけど

もう、現代に生きる私たちは
ここにしかいないわけで

現状は女性が多くを担っている
子育てに対して“こうあるべき“
(と聞こえる)論調の背後に
そこはかとなく香ってくる
押し付けがましい“何か“が

私の中の“非常に重大な何か“を
無視している気がするのです

それは私たち現代に生きる女性はもう
メスとして生きるという事以外の
多様な(中には望ましいものや望ましくないものも含めて)
責任や意識を持って生きているという事を
もっと丁寧に尊重して見てくれよ、と

そんな気持ちで
なんだか寂しくなるんだと気がついた

けど、逆に考えると
じゃあ、そういう社会になったとして
男はどうするの?ということも
同時に沸き起こってくる

その至極真っ当な疑問に対する
俺はこうする!という解は
思い浮かばない
(多分誰もあんまり言ってないから)

なんなら、男だけがどこまでも
自由になるだけの話にも
聞こえなくもない
(これは私がひねくれてるかも知れない)

で、夫はいた方が
良いと思うんだよ私は
父親は必要なんだと思うんだ

で、だよ。

女が同じ地域で寄り添って
助け合って暮らす為には

近所の男同士が
うちの女房とせがれも頼むな
お前の女房とせがれも
うちで面倒見るからな

っていう連携(という名の根回し)を
見せてくれれば、それはもっともっと
も〜〜〜〜っと容易になるじゃないか

そういう男性の在り方も込みで
やっと、本来の村の姿であって

なんで女ばっかりが子育てを
助け合う話ばっかりで
このストーリーが進むのかが
悲しい。

みんなで子育てするんなら
俺が話し通しとくから
大丈夫だぜ!
迎えのAさんも隣のBさんも
俺のマブダチだからよ!

って言って欲しいのに・・
現実的には日常に男は存在しない中で
(会社行かなきゃいけないしね)
ママは孤独な子育てと向き合う日々
(なんならママも働いてるし)

そんな状態でそういうコミュニティの
繋がりみたいなものを女だけが地域で
いきなり実現しようと思うと
途方もない人間関係の摩耗が始まることは
目に見えている

一方でだよ
想像してみて

近所の旦那さんたちとうまくやって
女房にちょっとした逃げ場を常に
うまいこと作ってやれるような
卓越した男には
尽くさないはずがないじゃないか
と思うし
それが男の本来の
“国づくり“なのかも知れない

そして、それが自分の好きな男だった日にゃぁ
もう女の毎日はもはや天国となり
子供もぽんぽこ産まれてしまう



東洋哲学的に言っても

子は母親に力をやり
その力が父親に力をやり
そして、その父親が国づくりをする
そして国づくりをすれば兄弟が増え
また子供や女に富が戻ってくる。

この循環の原理原則は
どこまで行っても崩れない

だから、村で一緒に子育てしたって
私みたいに1人3馬力でゴリゴリ子育てしてたって
その子供のエネルギーを受け取った女性は
男性にエネルギーを与えて
国づくりに間接的に貢献するんだ
(だから私は彼氏募集をやめない!驚)

と、まぁなんか
ひねくれた独身女の
暗い戯言にも
聞こえなくは無いけども。笑

自分なりに、この私が
感じ続けていた違和感の
答えが出たので記念にまとめてみた

繰り返しますが
コミュニティ創生に対する批判ではなくて
男の人の在り方もセットで考えてくれたら
嬉しいな、って思うというお話。


全てのこんな世界で
ご主人と調和を保ちながら
あるいは1人でたくさんの事を背負いながら
子育て頑張ってる全てのママやパパに
そして、色々ある親をいつもおおらかな愛で
包んでくれる世界中の子どもたちに
尊敬と感謝の気持ちを届けたい

いつもいつも本当にありがとう

響月ケシー

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  • 管理者プロフィール

響月 ケシー

大卒後、東証一部上場経営コンサルティングファームにて コンサルタントとして主に建築不動産業界に従事。 その後、占いの広告代理業を営む会社を経営したのちに法人を売却 風水師として独立し、卍易風水スクールを開講 個人鑑定を引退し、開運風水ジュエリーデザイナーとして活動中。

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